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全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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こちらでは、墓石のデザインについて紹介していきます。墓石の主なデザインから、地域別人気のデザイン、宗派別墓石のデザインの違いなどについて解説していきます。
墓石の主なデザインは、「和型墓石」「洋型墓石」「デザイン墓石」の3種に分かれます。具体的に特徴と異なるポイントを見ていきましょう。
和型墓石は、江戸時代から広く使われてる伝統的な縦長の墓石です。寺院墓地の墓石の多くは和型墓石が多いようです。墓石の一番上は家名などを彫る「竿石」、そして上台石、中台石、芝石(敷石)の四段(和型四段構造)、あるいは敷石を置かない三段(和型三段構造)が基本構造です。
特徴的なデザインには名前も付いているので2つ紹介しましょう。
その名の通り、以前は大名や有力者のために作られたお墓です。和型石碑に蓮台と笠が加えられたもので、笠には豪華な装飾が施されています。
平安・鎌倉時代から武家や有力者のために作られてきた形です。三角形の屋根(火輪)の上にはふたつの丸い飾りのような石(空輪と風輪)、下の球型(水輪)、四角形(地輪)の石が連なっているのが特徴です。各石は自然界の5大要素を表現しています。
和型墓石に比べると、横に長くて背が低いシンプルなデザインのお墓です。モダンなデザインの洋型墓石は、一段、または二段の台石であるケースが多く、彫刻などでオリジナリティを表現できます。ガーデニング霊園や西洋風霊園の登場と共に、需要が増えてきました。
名前を彫りこむ竿石部分である前面を、斜面に加工している洋型墓石をオルガン型と呼びます。
ストレート型の墓石は、横長の竿石がほぼ垂直に建っているタイプの洋型墓石です。
芝生型の墓地に、名前が刻んだプレートを直接埋め込んでいるタイプをプレート型と呼びます。
デザイン墓石とは、これまでの墓石のイメージに捕らわれず、石種や材質・彫刻・形などをアレンジした個性的な墓石のことです。石材店が独自に開発したり、墓主がオリジナルデザインを発注して、世界にひとつだけのデザインにするケースもあります。
墓石デザインは多様になっていますが、地域によっても人気のある墓石デザインが異なるようです。
関東から北のエリアに関しては、ガーデン型霊園や芝生型霊園など、洋風な霊園が増えたことで、墓石も洋型墓石やデザインに趣向をこらした墓石が増えています。
京都を中心とした近畿地方や北陸地方は、まだまだお寺との関係が深く、今まで使っていた墓地に新しい墓石を建てるケースも多いようです。寺院に建立するため、やはり和形墓石のほうが人気です。
また、四国地方は高級墓石の産地として有名なため、伝統的な和型墓石を好む人が多いとされています。
宗派によって、お墓の形は異なります。こちらでは、「仏教」「神道」「キリスト教」の代表的な3つの宗派と墓石のデザインについて紹介していきます。
「仏教=和型墓石」というイメージがありますが、現在はその限りではなく、宗派が仏教であっても洋型墓石を建てることができます。
ただし、菩提寺や霊園の方針によっては、墓石のデザインに制限がある可能性もあるため注意しましょう。
神道の場合、お墓の形は決まっています。神道では家名などを彫る「竿石」のてっぺん部分の角が落とされ「角兜巾(ときん)」と呼ばれる四角錐のような加工が特徴的です。
キリスト教の墓石に制限はありませんが、やはり洋型があることが多く、墓石のどこかにシンボルである十字架を刻むケースが多いです。竿石自体を十字架の形にすることもあります。
全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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特徴
詳細情報
| 所在地 | 東京都小金井市前原町4-12-30 多磨霊園小金井門前 |
| 電話番号 | 042-385-1121 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
お客様目線で考えたサービスを展開

特徴
詳細情報
| 所在地 | (府中店)東京都府中市紅葉丘2-31-4 都営多磨霊園 正門前 |
| 電話番号 | 042-361-6168 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |