信頼と高品質の石材店
全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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こちらでは、お墓(墓石)の地震対策に関する情報を紹介しています。
阪神淡路大震災や東日本大震災などでは、墓石が倒壊してしまった事例が多数報告されています。予防策として行えることは何か、もしも倒壊してしまった場合はどうすべきかといった情報をまとめてみましたので、ぜひご一読ください。
耐震施行とは、地震の揺れに耐えられるようにお墓自体に補強を施す工事のことです。主な方法として、以下のようなものがあります。
和型墓石の多くは下台、中台、竿石を組み合わせた形状となっていますが、古いお墓ほど、それらの石材を単に積み重ねているだけというケースが多く見られます。耐震一体墓工法とは、ひとつの大きな石から削り出し方式で下台、中台、竿石を成型するという方式。墓石が下から上まで一体化されるので、地震に強くなるとされています。
既存の和型墓石を補強するのに有効な方法のひとつです。下台、中台、竿石それぞれに穴をあけ、ダボという金属製の棒を差込み、石同士を連結させます。差し込むダボの本数や位置は、墓石の状態や墓所の立地などによって、ケースバイケースですが、いずれの場合も外から見えることはなく、墓石の外観はそのまま維持できます。
耐震住宅などと同じように、地盤に杭を打ち込んで鉄筋コンクリートの土台を設け、その上に墓石を建てるという方法です。墓石の耐震補強として大きな効果が期待できますが、施行にあたっては墓地管理業者に許可を得なければならず、地盤調査も必要となるため費用が高額になりやすい対策法です。
免振施行とは地震の揺れを分散させ、墓石に直接伝わる力を軽減させるという対策です。耐震工法よりも比較的安く、工期も短めという利点があります。
和型墓石の下台、中台、竿石を墓石専用の特殊な接着剤でつなぎ合わせるという方法です。既存の和型墓石で石同士を積み重ねているだけの場合に有効な方法といます。
上記の接着剤の代わりに、石と石との接合部分にシリコンゲルを挟み込むという方法です。加えて、墓石を安定させる金属やゴム製のクッションプレートなどを併用することで、より免振能力を向上させることもできます。
墓石の内部に穴をあけ、免振棒を通すことで、免震性と耐震性の双方をアップさせるという効果が期待できますが、接着剤やゲルと比べ、費用面では高額となる傾向にあります。
墓石の損傷の程度に関わらず、ご自身で手を触れるということはすべきではありません。見た目的に少しズレただけのように思える場合でも、見えない箇所にヒビが発生していて、倒壊する危険性ありという可能性も。速やかに施行してもらった石材店に連絡し、状況を確認したもらった上で、対策を相談するというのが賢明です。
ご自分の家のお墓が地震によって倒れ、隣のお墓を損傷させてしまった場合、原則としてはその修繕費を負担しなければなりません。ただし大規模地震などで、損傷の因果関係を証明するのが困難という場合もあり得ます。問題が複雑でご自身だけでは解決が難しいという場合には、弁護士などに相談してみることがおすすめです。
以上の通り、近年では墓石の地震への対策も様々なものが考案されています。優良店認定を受けている石材店であれば、墓石の購入の際に、地震対策にも様々なノウハウがあり、親身に相談に乗ってくれるはずです。その道のプロである石材店に、適切なアドバイスを求めてはいかがでしょうか。
全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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特徴
詳細情報
| 所在地 | 東京都小金井市前原町4-12-30 多磨霊園小金井門前 |
| 電話番号 | 042-385-1121 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
お客様目線で考えたサービスを展開

特徴
詳細情報
| 所在地 | (府中店)東京都府中市紅葉丘2-31-4 都営多磨霊園 正門前 |
| 電話番号 | 042-361-6168 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |