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多磨霊園8区のアクセス・区画情報

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多磨霊園の区画別情報検索

区画情報について現在調査中です。

8区の有名人&アクセス情報

8区に眠る有名人やアクセス情報を紹介します。

8区に眠る有名人は?

赤松明子

赤松明子(1902-1984年)は、東京出身の婦人運動家で、女性解放運動の先駆者です。大正デモクラシーの旗手である吉野作造の次女で、東京女高師附属女学校を卒業後、労働婦人連盟や社会婦人同盟に参加しました。ガス料金値下げや母子扶助法の制定などを求め、女性の権利向上に力を注ぎました。産児制限普及会の活動にも加わり、堕胎法改正を訴えましたが、後に運動から離れました。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 赤松明子(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/A/akamatsu_a.html)
参照元:赤松明子[多磨霊園のに眠る偉人・著名人]|霊園・墓地検索サイト『ハナミズキ』(https://www.hanami-zuki.com/ijin/tamareien/11.html)

植村泰忠

植村泰忠(1910-1993年)は、東京出身で東京大学名誉教授を務めた物理学者です。主に半導体の理論的研究に取り組み、日本学士院賞を受賞しました。東京理科大学教授や武蔵学園長も務め、学問と後進の育成に貢献し、固体物理学の発展に寄与しました。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 植村泰忠(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/A/uemura_y.html)
参照元:植村泰忠学園長の肉声(武蔵学園記念室)|根津育英会 武蔵学園百年史
(https://100nenshi.musashi.jp/CentennialHistory/Index/1adf1476-747e-4eb9-9f30-5c425cfc3f3e)

川原袈裟太郎

川原袈裟太郎(1872-1935年)は、佐賀県出身の海軍軍人で、海軍兵学校卒業後に日露戦争で活躍しました。水雷術や砲術の教官も務め、諜報活動において才能を発揮しました。中将に昇進後は、第2戦隊司令官、旅順要港部司令官などを歴任し、退役後も海軍に貢献しました。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 川原袈裟太郎(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/K/kawahara_ke.html)

小崎弘道

小崎弘道(1856-1938年)は、熊本出身のキリスト教伝道者で、YMCAの日本創設者です。同志社卒業後に牧師として活躍し、基督教青年会(YMCA)を創設、キリスト教と社会主義思想を日本に紹介しました。また、日露戦争中には軍隊への慰問活動も行い、戦後には日本基督教会の指導者として日本のキリスト教を発展させました。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 小崎弘道(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/K/kozaki_h.html)

三宅嘉十郎

三宅嘉十郎(1888-1934年)は、東京出身の実業家で、三宅捨吉の婿養子となりました。大阪銀行集会所や野村證券で活躍し、財界での重責を果たしました。第三証券株式会社の設立にも尽力し、財界に影響を与えた人物です。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 三宅嘉十郎(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/M/miyake_ka.html)
参照元:為替安定の急務(上・下)|新聞記事文庫(https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/np/0100189466/)

吉岡彌生

吉岡彌生(1871-1959年)は、静岡県出身で、東京女子医科大学の創設者です。日本で女性医師養成機関の必要性を感じ、夫の吉岡荒太と共に日本初の女医養成機関「東京女医学校」を設立しました。後に東京女子医学専門学校へと発展し、女性の地位向上と医療の発展に貢献しました。戦後は東京女子医科大学の学頭に復帰し、女性医師の育成と女性の社会的地位向上に尽力しました。

参照元:歴史が眠る多磨霊園 吉岡彌生(http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/Y/yoshioka_y.html)
参照元:日本の墓:著名人のお墓:吉岡彌生(http://www.hakaishi.jp/tomb/tomb/03-79.html)

8区へのアクセス情報

公共交通機関でのアクセス

  • 西武多摩川線利用:「多磨駅」から徒歩約5分で多磨霊園の正門に到着します。
  • JR中央線利用:「武蔵小金井駅」から京王バス「多磨霊園行き」に乗車し、「霊園正門」下車後、徒歩約3分で霊園内に到着します。
  • 京王線利用:「多磨霊園駅」から京王バス「武蔵小金井駅行き」に乗車し、「霊園正門」下車後、徒歩約3分です。

多磨霊園内を移動する際は、園内バスの利用が便利です。園内バスには以下の停留所があり、8区への移動に適した場所で下車できます。

  • 「多磨霊園裏門」:霊園北側のエリア
  • 「霊園中央二十号地」:敷地の中心部に位置
  • 「霊園南七号地」:中心部のやや南側
  • 「多磨霊園表門」:霊園南側のエリア

車でのアクセス

【駐車について】多磨霊園には専用駐車場はありませんが、園内の広い通路の路肩に駐車することが可能です。ただし、お彼岸やお盆の時期には混雑が予想されるため、公共交通機関でのアクセスが推奨されます。

多磨霊園への申し込みから使用許可の流れ

1.申し込み

多磨霊園の申し込み期間は、例年6月中旬から7月上旬(通常6月14日頃から7月5日頃)までです。申し込み方法は以下の2つの方法があります。

  • インターネット申込み:都立霊園公式サイト「TOKYO 霊園さんぽ」から申し込みます。募集開始日から申込者情報の登録が可能です。
  • 郵送申込み:専用の「申込書」を郵送します。「申込みのしおり」(申込書含む)は、募集期間中に都庁や都立霊園、都内各区市町村で配布されます。

2.抽選と結果通知

8月中旬(通常8月16日頃)に都庁で公開抽選会が実施され、抽選結果は9月上旬(通常9月2日以降)に通知されます。

  • インターネット申込み:メールで結果が届きます。
  • 郵送申込み:はがきで結果が通知されます。

3.書類審査

9月から10月頃に、申込資格を満たしているかの確認を目的とした書類審査が行われます。通知に沿って必要書類を揃え、指定された日時や場所で審査を受けます。

4.使用料・管理料の納入

11月には、使用料と管理料の納入通知書が送付されます。指定された期限までに納入を完了する必要があり、納入が確認されない場合、当選が取り消される可能性があるため注意が必要です。

5.使用許可証の交付

使用料と管理料を期限内に納入すると、12月頃に使用許可証が交付されます。使用許可証の交付により、多磨霊園での墓所使用が正式に許可されます。

多磨霊園の基本情報

所在地 東京都府中市多磨町4-628
アクセス 西武多摩川線多磨駅西口から徒歩10分
JR武蔵小金井駅南口6番京王バス(京王線「多磨霊園」行き)、「多磨霊園表門」下車徒歩2分
京王線多磨霊園駅北口、京王バス(JR武蔵小金井駅北口行きまたは多磨町行き)、「多磨霊園表門」下車徒歩2分
開閉門時間 ・夏期(3月1日~9月30日):8:00~18:30(バス通り車止めは17:30まで)
・冬期(10月1日~2月末):8:30~17:30 ※お彼岸等は、早朝開園する場合があります。
問い合わせ先 多磨霊園管理事務所
〒183-0002 府中市多磨町4-628
042-365-2079(8:30~17:15)
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詳細情報

所在地 東京都小金井市前原町4-12-30 多磨霊園小金井門前
電話番号 042-385-1121
営業時間 8:00〜17:00
定休日 年中無休

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詳細情報

所在地 (府中店)東京都府中市紅葉丘2-31-4 都営多磨霊園 正門前
電話番号 042-361-6168
営業時間 8:00~17:00
定休日 年中無休