信頼と高品質の石材店
全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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墓石工事が実際にどのような流れで進むのかを解説します。案外分からないことも多いかと思いますので、事前に把握しておくことで墓石工事を把握できるはずです。
墓石工事には3つの工程に分類できます。大まかな流れを把握するにあたっては、3つの工程をそれぞれ把握しておくとよいでしょう。そこで、次から3つの工程それぞれについてをご紹介します。
まずは基礎部分の工事です。
墓石工事の前に、お墓の無事の完成を祈願、さらには軽く雑草等を取り除きます。ただし、雑草が激しい場合には本格的な作業が必要になりますので時間がかかります。
綺麗な土地となったら、土地を掘ります。深さは地盤によって変わるのですが、30cm~50cm程度が一般的です。数字として表すとさほど深くはないと思うかもしれませんが、べた基礎の場合には全体を掘り起こしますので、決して楽な作業ではありません。
また、良い地盤ではない限り基本的に地盤改良を行います。セメントを混合させるなどして強固な地盤を作ります。
その後、石製の納骨室や排水穴を設置し、コンクリートを流し込み、表面をタンピング。ならしながら不純物を取り除きます。ここまで凡そ2日程度かかります。
次は外柵の設置です。
石材を基礎の馴染みをよくするために墓石専用の接着剤を塗布。強化モルタルを敷いた後、位置を確認しながら石材を設置します。
水平器を使用し、石材が水平となっているのかを確認しながら一つずつ設置します。その後はコンクリートを流し込みます。この際、納骨室にコンクリートが入らないよう鉄筋を配置する点もポイント。
芝台を結ぶための鉄筋、さらには免震のための支え石を残しながら鉄筋コンクリートを打ちます。石材の結合部にはすべて変成のシリコンシーラントを使用することで、防水・化粧のための目地を込むことで、外柵が完成します。作業そのものは1日程度ですが、接着剤の養生のために数日程度時間を置きます。
墓石の土台となる芝台を設置します。ゲル状の緩衝材を配置しながら鉄筋と結合するための位置決めを行います。
免震ゲルが効いているのかを確認したら芝台を接着剤にて補強しつつ、墓石の下に位置している4つ石を設置します。
それぞれ凹凸があり、しっかりとかみ合うようになっていますが接着剤や金具で補強します。その後は中台、上台を設置。石材結合部には変成シリコンシーラントを使用。砂利を敷く前に防草土を充填。これにより、お墓が完成します。
墓石工事の流れをご紹介しました。もちろんあくまでも一例なので、環境によっては違った作業が必要になることもありますが、大まかな流れとしては今回ご紹介した形になります。墓石工事の流れを把握しておくことで、スケジュール感を把握できるだけではなく、墓石にも手間がかかっていることが分かり、より一層、お墓を大切に使用との気持ちが強まるはずです。
全優石・日本石材産業協会に認定・加盟しており、創業年数が長く、霊園からも徒歩1分以内と良アクセスで、お墓の管理代行サービスがある多磨霊園周辺でおすすめの石材店2社を厳選しました(2019年9月時点)。
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特徴
詳細情報
| 所在地 | 東京都小金井市前原町4-12-30 多磨霊園小金井門前 |
| 電話番号 | 042-385-1121 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
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特徴
詳細情報
| 所在地 | (府中店)東京都府中市紅葉丘2-31-4 都営多磨霊園 正門前 |
| 電話番号 | 042-361-6168 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |